法務の樹海

法律関係の徒然日記

読書記録(J.S. ミル「自由論」)

リベラルの古典。他者に危害を加えない範囲において人は自由であるべきだ、という話。当時の状況がさっぱりわからないのと日本語訳が古くさすぎるのであまり丁寧に読む気が起きない一冊。後世の人がわかりやすくまとめたやつを読んでおけばさしあたり十分なのではないかと思っている。べき論の話で言えば、古典も原文で読んでおくのが吉と言う感じはするが、正直いろいろ読まない理由を考えてしまっているのが現状である。必要性感じた時点で原著読もうかな。