法務の樹海

司法試験合格後、企業法務の世界に飛び込んだ新米法務担当者が、思ったことを思ったまま書き綴りながら、法務の樹海に迷い込みます。

攻殻機動隊新劇場版

初エントリーにしていきなり法務関係なしという笑

 

攻殻機動隊シリーズは結構好きで、新作がTVやらなんやらでやる度に見ています。

余談ですが、攻殻機動隊を見始めたのは、ある外国人に

攻殻機動隊は最高だよ!?日本人なのに見てないの?信じられない!」

といわれたのがきっかけでした。

外国人にウケる作品は総じて面白い、というのが僕の今までの経験でしたので、とりあえず見始めたらまあまあハマってしまったというところです。

 

さて、今回の攻殻機動隊新劇場版、総理大臣が爆弾でぶっ飛ばされるという素敵な事件からお話が始まります。犯人を追いかける中で少佐の出生の秘密なんかも若干明らかになったり。

 

まあ全般的には面白い部類に入る映画だったと思いますが、ちょっと途中うとうとしてしまったのも事実。ややこしい単語とかが出てくると最近眠たくなるんですよね。だんだんバカになってきているのかな。

ストーリーも緩急があるというか、一部冗長な部分もあって、ボケた頭で見るにはややハードルが高かったかなという気がします。レンタルDVDが出たら復習の必要ありって感じですね。

 

まあなんというか、映画は元気なときに見ないとダメですね。

今回はこんだけです。特に感動を覚えたわけではないので意外と書くことなかったです。ではではまた逢う日まで。